それにはあまり意味がない

明日の朝、目覚めるための夜の過ごし方。

東京事変Live@渋谷公会堂初日

 行ったね、行ってきましたよ。前日、いや当日まで行けると思っていなかったのですが、まさに奇跡のようにチケットが手に入り、そしてまたそのチケットがほぼ最前列だったということもあって、開始前は緊張と興奮の嵐。林檎の歌の幕開けからテンション針は振り切られ。あんなに目前で椎名林檎が歌ってるのを見れるとは、思いもよらず。席位置としてはベースの亀田師匠のまん前で、師匠は前よりちょっと痩せてた印象。

 それにしても、バンドとして凄いメンバー揃ってるなと改めて感じた。すごいグルーブ感。そしてヒイズミさん余裕有り過ぎ。師匠、ロックやね。ヒラマさんはじけ過ぎ。ハタさんLOVE。そのメンバーにやっぱね、林檎が負けてねぇ。声も出てたし。前よりも客煽りが多くなってたし。MDとかちっちゃい箱の中に音楽は詰まってないね。生だよね、生だこんにゃろ。あ、でもiPodには音楽が詰まってるんで、誰か僕に下さい。

 ソロ時代の曲を、本当に何気なくやってたのも嬉。ここでキスしてとかもう生で聞くことは無いと思っていたので、イントロ聞いた瞬間両手あげちった。月に負け犬とかもう涙腺にがっつんきてて。特に丸の内サディスティックからの流れが秀逸。いやぁ、熱狂やったねぇ。

 全部で二時間のライブとは思えないくらいの濃密感。MCが少なめ(と言っても全員喋ってたけど)だった分、曲数が多かったからかしら。良いライブでございました。ごちそうさまです。

一応セットリスト

  1. 林檎の唄
  2. 入水願い
  3. 遭難
  4. ダイナマイト
  5. ここでキスして。
  6. 新曲!
  7. 顔 faces
  8. ヒラマさんソロ
  9. 母国情緒
  10. 車屋さん
  11. 月に負け犬
  12. 同じ夜
  13. 現実に於て
  14. 現実を嗤う
  15. 洋楽カバー
  16. 新曲!!
  17. 新曲!!!
  18. 駅前
  19. クロール
  20. 丸の内サディスティック
  21. その淑女ふしだらにつき
  22. 御祭騒ぎ
  23. サービス
  24. 群青日和

アンコール 心、夢のあと