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それにはあまり意味がない

明日の朝、目覚めるための夜の過ごし方。

時間よ、止まれ、君は美しい。

遂に引き返せない所まで来てしまいました。今日、我が家のDVDデッキに、初めてハロープロジェクトのライブDVDが挿入されました。「この娘。達 いいねと僕が 言ったから 五月十七日は ハロプロ記念日」粛々とテレビ画面に映し出される映像と、それを呆けた表情でみる私。もう軽く人生HELLってますけども。それもこれもどうでもいーんです(c)ASAYAN。そんな私ことどうもこんばんは、だぶるゆーです。


もうね、朝方で申し訳ないですけどね、今観終わって、ちょっと涙ぐんでますよ。たまたま観れたのが、飯田圭織さんの卒業公演のDVDだったんですけど。モーニング娘。っていうグループの物語って、私の青春時代と共に過ぎていってたんだなぁ、なんて事をふと考えてしまって。今年で結成八周年とからしい。当時、ASAYANだったりうたばんをチラ見してたおかげか、結構娘。物語も理解出来ている事も判明。その当時って、私はまだ十四歳とかですよ。反抗期とか真っ盛りですよ。おてぃんの毛とか生え揃ってきてる時期ですよ。それはなんて青春、今ではもうDVD見ながら赤く開いた天国の扉が見えます。なんて若かりし頃の事を含めて色々思い出してたら、ちょっともうダメでしたね。


飯田さんは私より三歳上なんですが、DVDの中の彼女はそれはもう堂々とした立派な「アイドル」で。ファンの声援(ああいう風に誰かを一途に想えるっていうのはもうそれは誰がなんと言おうと愛だし、そういう姿っていうのは感動的だわ。)を一身に受けるある種荘厳とした佇まいとか、もう、ね。常に前進しているからこそ、それは悩みながらであれ自分の意思が貫けない状況であれ、それでもわめき散らして未来を探して、そうやって前進しているその瞬間を切り取った時には、やっぱりすごく輝いて見えるんだろうなぁと思いました。誰にでもある青春の思い出に浸っている瞬間って言うのは、きっと前進を止めている時なので、それはもう記憶の中で忘れていって死んでしまっているものなので、やっぱりきっと美しくないんだと思いますよ今の私みたいに。でも、今日感じた感動とか信じたものはまぼろしじゃない。ない、はず。


さ、そういう訳なんで、はてなダイアリーの方ではこんなプチ娘。オタらいくな日記も書いていく事に致しましたので、「人間っていうのはこういう風にして堕ちていくんだね」という観察をしたい方は、是非はてなの方も目を通していっていただければなと思います。って何だそれ。誰も読まねぇよ気持ち悪い。