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それにはあまり意味がない

明日の朝、目覚めるための夜の過ごし方。

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ


http://d.hatena.ne.jp/yakisoba0617/20070603/p2


やっぱりそういう方が多いんですかね。僕は、嘘みたいに聞こえるかもしれないですけど、あんまり「ヲタ」ってものがネタだとは思ってないです本心では。もちろんネタとして捉える事はあるし、おもろいなぁとも思ってますが、そこは実際問題、枝葉の部分でしかないです。やっぱロケパンさんだったりシヴイズムら辺の方々とか、素直に「面白い」と思えるファンの方々だったり、いいライブ・イベントレポやブログを書いてくれる方々が単純に「好き」だったりします。


それに、やっぱり石川梨華に勝るおもしろいやつはなかなかいませんって。ちゃんチャミとか何度も何度も聴きなおしてますもん。他人にとっては「つまらない」ラジオなのかもしれないし、その評価はそんなに間違ってないっていう事もわかってるけど、それでも好きですからね。道重さんのラジオは世界で七番目に面白い番組だし、ガキカメは全盛期のオールナイトニッポンに名を連ねてもおかしくない出来栄えですから。モーニング娘。だって他のハロプロメンだって、やっぱり純粋にただただ好きなんですよね。だって藤本さん、かっこよかったし。さいたまで吉澤さんが卒業していった時、藤本さん率いるモーニング娘。ってものにすげぇわくわくしたし、可能性も確かに感じてたし。


僕はまだまだ、対象の方がおもろいです。それに、ヲタが腑抜けだとも思いませんよ。もしヲタが腑抜けなんだとしたら、それは「ヲタだから」なんではなくて、たぶん、人間そのものの弱さみたいなものの表れなんだろうし、そういう弱さが愛おしいと思うし、だとしたら、そんな「腑抜け」がシャカリキになって愛を語っているからこそ物悲しくて切なくてバカらしくて儚くて、美しいんだと思います。美しいって表現が気恥ずかしいから、みんな「おもろい」とかいろんな表現で卑下してみたりして。こんな感じでまとまってない感情をまとまらないまま素直に表現できる方々だなぁと思いながら、いわゆるヲタを捉えていますし、それは僕からするとすごく羨ましい事なのです。